
美しき竹製組み立てキット!完成すれば自慢のインテリアに!
金沢駅のシンボルとして親しまれる「鼓門(つづみもん)」。この門は、北陸新幹線の開業を見据え、2005年に完成した金沢駅東口のランドマークとして建てられました。伝統芸能に用いられる鼓をモチーフに、「世界に開かれた金沢の玄関口」を表現することを目的に生まれた現代建築です。左右に立つ二本の柱は鼓の胴を思わせ、格子状に組まれた構造が力強さと優美さを併せ持つ独特の佇まいを生み出しています。伝統文化の街・金沢らしさと、未来へ向かう都市の姿を象徴する存在です。
この商品は、その鼓門の造形美を、竹の風合いを生かした3Dクラフトアートとして丁寧に表現しました。最大の見どころは、柱に施された斜め格子の組み上げ。一本一本のパーツが重なり合い、立体的な曲線を描きながら柱を形づくる様子は、組み立てる過程そのものが鼓門の構造美を実感させてくれます。上部に伸びる緩やかな反りや、屋根下に広がる格子の連なりも忠実に再現。完成後は、見る角度によって印象が変わる造形の美しさを楽しめます。
脳の活性化に期待!
『作る』ということは、必ず『完成』をイメージ(想像)します。この竹製立体組み立てキットは、「立体的な完成をイメージすること」「組み立てる時の目からの情報」「指から伝わる刺激」により、脳の活性に効果が期待できると考えられています。
