贈り物には最適です。
お早めにどうぞ!
大きな絵、それも極め付きの、素晴らしいアートを部屋に飾ってみませんか。取付けは簡単です。その日から部屋の様子が信じられないくらいに一新されます。気分が和みます。ゆったりできる毎日に変わります。今回お届けする作品は『赤い風船』。いま欧米で高い人気を誇る謎(?)の画家、バンクシーの代表作です。糸をぶらさげた赤いハート形の風船に向けて、手を伸ばしている構図は、解釈に曖昧さを残していますが、赤い風船は希望の象徴か、といわれています。どの部屋にも格調高く調和し、いつまでも見飽きることのない、深い味わいを湛えた傑作です。迫力サイズの額装アートで、価格も魅力です。数に限りがあり。この機会に、ぜひ、どうぞ。
【現代への深きメッセージを描き続ける「バンクシー」】
バンクシー(Banksy)はイギリスのロンドンを中心に世界各地で活躍する匿名のストリートアーティスト。主にステンシルアートという型紙とスプレーを用いた技法でグラフィティアートを制作することが特徴だ。神出鬼没に登場し、壁や橋など公共の場をキャンバスに、人目につかないように、まるで足跡ひとつさえ残さず素早く制作して去ることから、未だにその人物像は正体不明である。2009年にはブリストルで「バンクシーvsブリストル・ミュージアム」展を開催。 入館するのに最大7時間待ちという大盛況となる。2018年にはロンドンのサザビーズ・オークションハウスにて1.5億円もの価格がつけられたとたんに、その作品をシュレッダーで切り裂くというセンセーショナルな事件を起こし一躍日本でも有名になった。2019年1月、小池百合子東京都知事が、ツイッター(現「X」)にバンクシーが描いた可能性のあるネズミの絵を投稿したところ、大きくメディアで取り上げられニュースとなった。詳細なプロフィールは公式には公開されていない。そのため、彼がどのような人物なのかについて、ちまたで語られていることは憶測であり、その不可解な存在感が人々の興味をより駆り立てる。